フランス生まれ。ハーバード大学やMITで教職を務めた後、2008年から15年まで国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミストとして活躍。2015年より現職。専門はマクロ経済学。世界で最も論文が引用される経済学者の一人。著書に『ブランシャール マクロ経済学』(上・下、東洋経済新報社)、『格差と闘え』(ダニ・ロドリックとの共編著、慶應義塾大学出版会)など。