鶴 光太郎つる こうたろう
大妻女子大学データサイエンス学部教授
1960年東京生まれ。84年東京大学理学部数学科卒業。オックスフォード大学D.Phil.(経済学博士)。経済企画庁調査局内国調査第一課課長補佐、OECD経済局エコノミスト、日本銀行金融研究所研究員、(独)経済産業研究所(RIETI)上席研究員、慶應義塾大学大学院商学研究科教授を経て、2025年4月より現職。経済産業研究所(RIETI)プログラムディレクター/ファカルティフェローを兼務。内閣府規制改革会議委員(雇用ワーキンググループ座長)(2013~16年)などを歴任。主な著書に、『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版、2016年、第60回日経・経済図書文化賞、第40回労働関係図書優秀賞、平成29年度慶應義塾大学義塾賞受賞)、『日本のマクロ経済分析――低温経済のパズルを解く』(共著、日本経済新聞出版、2019年)、『AIの経済学――「予測機能」をどう使いこなすか』(日本評論社、2021年)、『日本の会社のための人事の経済学』(日本経済新聞出版、2023年)などがある。