1967年神戸生まれ。幼いころに、ゴジラ映画と併映されていた『パンダコパンダ』を見てアニメにはまり、宇宙戦艦ヤマト、ガンダム、ジブリ作品を見て育つ。アルバイトでゲーム開発の仕事に関わった後、リクルート関西支社やカルチュア・コンビニエンス・クラブで広告クリエーティブなどを担当。日経ビデオバンクに転職してPCゲームを開発した後、チュンソフトでゲームディレクターとして働く。その時代に企画・監督した『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』はCESA GAME AWARDS 2004-2005優秀賞、総監督した『428~封鎖された渋谷で~』は日本ゲーム大賞2009優秀賞に選ばれる。その後、レベルファイブを経て、2014年に独立。ゲームデザインに加えて、アニメやゲームの原作、脚本、小説執筆、映画監督、作詞などを手掛けている。独立後の代表作は『文豪とアルケミスト』の世界観監修、『新サクラ大戦』のストーリー構成など。著書に『IPのつくりかたとひろげかた』『ストーリーのつくりかたとひろげかた』(いずれも星海社新書)がある。