『日経ビジネス』『日経ものづくり』および『日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)』などの記者として30年にわたって活動。日本の産業界や製造業について、企業経営から現場の技術革新まで幅広く取材、発信に携わる。2019~24年は、日経ビジネス・ニューヨーク支局長として米国経済の取材・報道を統括。テスラをはじめとする自動車産業や先端企業、テクノロジーの動向に加え、グローバル経済の最新トレンドやイノベーション、企業戦略を多角的に分析、報道してきた。データジャーナリズムにも精通し、米コロンビア大学の「Lede Program」を修了。データ分析や可視化の手法を活用し、社会やビジネスの変化を読み解く深掘り取材に取り組む。