広告制作会社、大手総合・デジタル広告代理店を経て、事業会社のマーケティング責任者を歴任。マーケティング業務から事業・組織戦略までを一貫して経験した後、2014年に株式会社SAKUSEN TOKYOを設立。「組織や事業の成長における最大のボトルネックは“人”にある」という信念のもと、PMO事業、コーチング事業、研修事業を展開。これらを融合し、アセスメントから研修、コーチングまでを一気通貫で行う「人材変革プログラム」を開発・提供している。グローバル製造業、大手教育系企業、大手自動車メーカーをはじめとする上場企業を中心に、10年間で300以上の事業開発、社内文化創造、組織変革、人材育成などのプロジェクトに伴走。また、これまでにコーチングを行ったマネジメント人材は250名、セッション数は1200回を超え、経営者向けアドバイザリー実績も100社を突破。組織が抱える構造的な問題や、組織の根本にある属人的なマインドのエラーを紐解くアプローチで企業のエンゲージメント向上や離職率低下に成果を上げている。マーケティング、組織開発、事業開発などをテーマとした各種カンファレンスに多数登壇。登壇セッションの人気ランキング1位やメディアでのアクセスランキング1位を獲得するほか、カンファレンス内で「最も貢献・影響を与えた人」に選出され続けるなど、プロジェクトマネジメントやチーミングに関する発信でも支持を得ている。