人口経済学と公共経済学を主な研究対象とする経済学者。大統領経済諮問委員会(CEA)のシニアエコノミスト(医療および人口政策担当)を経て、現在はテキサス大学オースティン校准教授。全米経済研究所(NBER)および人口研究センター研究員、非営利研究団体r.i.c.e.の理事も務める。工学、政治学、哲学の学士号を取得したのち、プリンストン大学で経済学修士号、博士号を取得。『デモグラフィー』『ジャーナル・オブ・ポリティカル・エコノミー』『アメリカン・エコノミック・レビュー』など一流の学術誌で20本以上の学術論文を発表。その研究は『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『エコノミスト』誌、『アトランティック』誌などで取りあげられている。(写真:(c)Sasha Haagensen)