内容紹介

新規事業に人材を集めて「プロジェクトをデザインする」という観点から、ものづくりの在り方、参画・貢献するための働き方を解説

市場や社会にインパクトを与える新しいモノやサービスを生み出すためには、これまでに基盤を築いてきた企業あるいは自治体と、様々な才能を持つ外部の専門家が適切にチームを組み、創造性を存分に発揮できるようにプロセスを踏む必要があります。
その時に、組織の立場で関わる人材と独立した立場で関わる人材、組織と社内外の個人の間に生まれがちな「谷間(溝)」に橋を架ける意識や、その役割となる人材を重視して臨まないと、せっかく投じる経営リソースを生かせないまま終わってしまいます。
本書では、新規事業のために特別に人材を集めて「ブリッジング」という観点から、これからのものづくりの在り方や進め方、そこに参画・貢献するための働き方を解説します。


◆主な内容
1章 クリエイターがもたらすもの -組織に創造性を招くために
2章 マインドセットをデザインする -プロジェクトのあるべき姿を考える
3章 チームをデザインする -どう編成し、どう運営するか?
4章 オーダーをデザインする -何を、誰に、どのように依頼するのか?
5章 マネーのデザイン -お金の稼ぎ方、かけ方