鹿島茂さんが、著書 『嫌われ者リーダーの栄光』 の読みどころを語ります。
台湾と日本からはこの2人。

 激動の中国近代史を父・蒋介石と共に指導者として生き抜き、最終的には台湾に渡って、台湾の近代化と台湾人のための国づくりを進めた蒋経国
 幕末の動乱期に、朝廷と幕府の間にはさまれ、融合を図るも失敗。諸外国の思惑を外に内戦の危機から日本を救った最後の将軍・徳川慶喜

 未来が見えているのは自分だけ。たとえどんなに嫌われても、信念を貫いた嫌われ者リーダーたちの物語です。

【動画】鹿島茂が解説「台湾と日本の嫌われ者リーダー」(8分45秒)

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