「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。
フォロワーから圧倒的支持!元日本経済新聞記者の初著作が発売
X(旧ツイッター)のフォロワー数64万人、YouTubeのチャンネル登録者数27万人、note有料会員3万人と、圧倒的な支持を集める後藤達也氏の初著作『転換の時代を生き抜く投資の教科書』が発売されました。
新NISA、株高、円安、インフレ、人生100年時代……。今、お金をとりまく環境は大きな転換点を迎えており、今まで投資をしていなかった人も投資に向き合うべき時代になっています。
本書は、元日本経済新聞記者の後藤達也氏が、お金の世界をできるだけわかりやすく紹介。現代のビジネスパーソンが備えておくべき株式市場や経済の仕組みの最新知識を解説します。
投資を通じて得られるのはお金だけではありません。株価は景気や企業だけでなく、世界情勢や金融政策、テクノロジー、あるいは社会の変化などさまざまな要素を映し出す鏡です。教養を身につけながら、お金について詳しくなりましょう! ぜひ書店にお立ち寄りください。
日本の伝統的大企業の「転生」を描くノンフィクション、各書店で展開中
経済メディアの記事でよく使われるフレーズ「変われない日本企業」。高度経済成長期に一気に成長した日本の伝統ある「オールドエコノミー」は本当に変われないのか……。
1月22日発行の新刊『日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか』は、日本の典型的な大企業であり、重厚長大産業の代表格である日本製鉄の「転生」を描いたノンフィクションです。
主力の国内製鉄事業が赤字に落ち込み、回復の見通しも立たない状況下、橋本英二氏が社長に就任する頃から「転生」の物語は始まります。構造改革で高炉の廃止を次々と決定し、海外事業を拡大していきました。過去最大の最終赤字4300億円を計上した年から約5年後、USスチールを2兆円で買収するという大胆な決断をするなど、多くの人は考えもしなかったのではないでしょうか。
瞬く間に復活し戦線を拡大する日本製鉄、苦境から変革を成し遂げてみせた橋本氏や社員たちの知られざる奮闘など、日本製鉄の変化の過程を探ることで日本の大企業が変わるヒントが見えてくる本書。各書店で展開中ですので、ぜひ店頭で手に取ってみてください。
『2050年の世界 見えない未来の考え方』が2023年下半期「TOPPOINT大賞」を受賞!
パーソナルブレーンが2023年下半期のベストビジネス書を決定する「TOPPOINT大賞」を発表し、弊社の『2050年の世界 見えない未来の考え方』が「TOPPOINT大賞」を受賞しました!
「TOPPOINT大賞」は、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』が半年間で紹介した60冊の書籍の中から「あなたにとってのベストブックはどれでしたか?」というアンケートをビジネスリーダーを中心とする1万人以上の読者に実施し、ベストビジネス書を決定するものです。
このたびの大賞の決定に伴い、全国の大型書店で受賞書籍フェアを開催。公式フェアは、丸善ジュンク堂書店、文教堂および未来屋書店の主要大型店約50店舗で、2月より約1カ月間の開催の予定です。
ぜひ店頭でご覧ください。
2024年「新NISA」制度スタート!投資関連本の売れ行きが好調
2024年からNISA制度が新しく生まれ変わり、使いやすくなるということで、関連書籍の好調な売れ行きが続いています。
「新NISAって、何がどう変わるの?」「今のNISAはどうなるの?」「どんな商品を買えばいい?」など、「新NISA」についてしっかり知りたい、学びたい!と興味を持つ方の声に応え、投資関連の「日経の本」が続々と各書店で展開されています。
『日経マネーと正直FPが考え抜いた! 迷わない新NISA投資術』『間違いだらけの新NISA・イデコ活用術』といった新NISA関連書籍から『ウォール街のランダム・ウォーカー』『敗者のゲーム』といったロングセラーまで、幅広く取りそろえています。
若年層からリタイア世代まで長く多様化する人生を安心して豊かに過ごせるよう、投資による資産形成をスタートするためにさらに基礎知識を学んでいきましょう。
企業に選ばれてきたロングセラーフェア、紀伊國屋書店本店で開催中
紀伊國屋書店新宿本店にて「企業に選ばれてきたロングセラーフェア」を2月15日まで開催しています。
新入社員研修や管理職研修など、幅広いシーンで、多くの企業に活用されている書籍を厳選。「知識の向上」「スキルの習得」「マインドの醸成」など、様々な課題を抱えるビジネスパーソンの手助けとなる一冊が見つかるよう、実績のある良書を取りそろえました。
ぜひ店頭まで足を運んでいただき、手に取ってご確認ください。
構成/真田泉(日経BPリテールマーケティング部)








