「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。
Xで話題の書籍、子育て中の親を中心に共感の声が続々!
『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』は、長年、親子関係・人間関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな親子の実例をもとに、親子の絆を深めるための秘訣をまとめた世界46カ国200万部のベストセラー。
子どもがいくつになっても、子育ては思うようにいかないことの連続ですが、私たちがどう育てられ、それが実際の子育てにどう影響するか、私たちがどんな間違いをおかしやすく、それにどう対処すればいいかを、深い洞察とともに丁寧に解き明かします。
本書は世界の読者から、「子育て全般が変わった」「多くの気づきに満ちた書」「最も実践的な育児書」「妊娠中から読みたかった」などと多くの声が寄せられた本ですが、国内のX(旧ツイッター)でも、「かつて子どもだった読者が、『親にこうしてほしかった』という気持ちに向き合いながら、自分の子どもにどう寄り添っていくかがわかる本」として大きな反響を呼んでいます。
各書店で大展開実施中ですので、ぜひ店頭まで足をお運びください。
追悼・キッシンジャー氏 『国際秩序』
2023年11月29日、ヘンリー・キッシンジャー氏が逝去されました。東西冷戦時代、ニクソン、フォード政権の国務長官などとして世界と相対し、その後も米国外交の指南役を長らく務めたキッシンジャー氏。「日経の本」でも著書や評伝などを数多く出版しています。哀悼の意を表しつつ、氏の名著『国際秩序(上)(下)』(日経ビジネス人文庫)を紹介します。
国際秩序がどのように誕生し、変化し、どこに向かうのか。世界の秩序を生み出した歴史的背景を理解できれば、中国、中東の問題点も見えてきます。本書は、外交を知り抜いた大戦略家キッシンジャー氏が語り尽くす極上の世界史。ぜひ手に取ってお読みください。
ナショナル ジオグラフィック協会、創立135周年記念フェア開催中!
2023年、ナショナル ジオグラフィック協会は創立135周年を迎えました。同協会は、世界の人々の知的好奇心を満足させ、地球保護を推進する世界最大規模の教育・科学団体です。
世界170カ国超で愛読されているビジュアルマガジン『ナショナル ジオグラフィック』のほか、「写真」「地図」「生物」をはじめ、日常では触れることのできない「世界の文化的なスポット」や「文化」「世界経済」など幅広い分野の書籍も発行しています。ぜひ店頭まで足をお運びいただき、手に取ってご覧ください!
36万部突破の人気シリーズ最新刊、各書店で展開中
『整える習慣』『リセットの習慣』が合計36万部を突破した人気の「習慣」シリーズ。その第3弾となる『はじめる習慣』(日経ビジネス人文庫)が発売されました。
本書は、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生の最新刊。自律神経研究の専門家が実践する「自律神経を整え、心地よく暮らす」99の行動術を解説しています。
小林先生によると、意識やイメージと自律神経は密接につながっているとのこと。人はゴールや終わりをイメージしがちですが、それだとどうしても寂しさや暗さのイメージがつきまとい、それに伴って自律神経の状態も悪くなります。
反対に、希望やワクワク感を持っていると、それだけで自律神経が整い、体調がよくなって感情のコントロールがしやすくなったり、気持ちが前向きになったりします。
今日が人生の始まり。そんな明るくて、前向きな意識を持つことで、あなたのコンディションは整ってきます。
「新しい健康状態」「新しいコンディションづくり」をはじめてみませんか?
構成/真田泉(日経BPリテールマーケティング部)



