「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。

日経BP×東洋経済新報社、マネー本のコラボ企画がスタート!

 日経BPと東洋経済新報社のベストセラー・マネー書籍のコラボ企画がスタート。2月中旬に『転換の時代を生き抜く投資の教科書』の著者、後藤 達也氏と『きみのお金は誰のため』の著者、田内 学氏の対談が行われ、両書のテーマであるお金と投資について語り合っていただきました。

 この対談企画に合わせて、紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店、三省堂書店、有隣堂、TSUTAYAなど13法人・約1500店舗が協力し、店頭で両書籍を大展開中です。

 新NISAやお金、投資に関する本は近年、男女や年代問わず、幅広い層が手に取るジャンルになり、『転換の時代を生き抜く投資の教科書』は累計発行部数13万部、『きみのお金は誰のため』は同18万3,000部と売り上げ好調です。

 ぜひこの機会に書店へ足をお運びください。

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3月新刊の日経プレミアが続々増刷決定!

 3月に発行した日経プレミアシリーズの新刊3冊、いずれも売れ行き好調です。

 『「指示通り」ができない人たち』は発売から大増刷、たちまち4刷になりました。自分の力量に気づかず、「できる人」のように振る舞って迷惑を掛ける人、取引先に一緒に行っても、まったく違う理解で物事を進めてしまう人、そもそも「指示通り」に動くことが難しい人……。本書はそういう職場にいる人たちを紹介し、その深層心理を理解することで改善策にも近づける、部下を持つビジネスマンにおすすめです。

 長年にわたり日本企業を研究してきた気鋭の経営学者ウリケ・シェーデ氏による『シン・日本の経営』、日本の道の変転から日本史を読む、面白エピソード満載の『道と日本史』も増刷を重ね好調。丸善京都本店では『道と日本史』が新書ランキング1位に入りました! 日経ビジネス人文庫の『15の街道からよむ日本史』と併せて、店頭でぜひご確認ください。

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各書店での独自フェアがスタートしています!

 この春、新年度に合わせて、各書店では独自のフェアを開催中です。『「言葉にできる」は武器になる。』、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』のベストセラー2タイトルは、この春、帯のデザインを一新して展開。このほか「働く女性を全力応援!!」と題した日経WOMANフェアや、桜の装飾をあしらった『最後はなぜかうまくいくイタリア人』の展開など、店頭をにぎわせています。

 新年度から読みたい本を探しに、ぜひ書店へ足をお運びください。

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注目の新刊『ユニクロ』、初動の売れ行きが絶好調!

 これぞ決定版! ファストファッションの世界的企業の真実を描き出す迫真のノンフィクション、『ユニクロ』の売れ行きが発売当初から絶好調です。

 ユニクロはどうやって生まれたのか。地方の寂れた商店街の紳士服店は、なぜ世界的なアパレル企業になり得たのか。柳井正氏と、その夢に引かれた同志たちの長き戦いがリアルに描き出されています。

 今では欧州のZARAやH&Mと肩を並べ、世界一の座をうかがう勢いを見せているユニクロ。本書は発売直後には重版が決定! まだまだ目が離せません!

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構成/真田泉(日経BPリテールマーケティング部)