「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。
11/7、丸善・丸の内本店でイベント開催!
11月7日(木)~9日(土)の3日間、丸善・丸の内本店の店内で、出版社が来店客と交流するイベント「丸の内BOOK CON 2024(Marunouchi Book Convention 2024)」が開催されます。
日経BPのブースでは、11月7日(木)に、未来予測本をテーマ別に分類・セレクトして展開。さまざまな角度からの未来予測について知っておくことの重要性と、大枠で未来の方向性をつかむ視点を提示します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。 「丸の内BOOK CON 2024(Marunouchi Book Convention 2024)」
「日経文庫70周年フェア」、各書店で展開開始!
2024年8月、日経文庫は創刊70周年を迎えました。今から70年前の1954年といえば吉田内閣総辞職、ゴジラの第1作目が公開、これから高度成長期が始まるという時期です。それからの長い歴史のなかで、日経文庫は数々のロングセラー、専門分野の名著を生み出しています。
売れ続けている理由としては、各ジャンルのエキスパートや著名な教授である著者の方々が素晴らしいということにつきると思います。また、日経文庫は、A「経済・金融」、B「経営」、C「会計・税務」、D「法律・法務」、E「流通・マーケティング」、F「経済学・経営学」、G「情報・コンピュータ」、H「実用外国語」、I「ビジネス・ノウハウ」の各ジャンルと、ビジュアル版に分かれています。ジャンル別に色が付いているので、ビジネス書担当の書店員の中には、棚差し、問い合わせのときにも書名を細かく見ることなく体が自然と反応するし、探しやすいと言ってくれる方もいました。
皆様に愛されて70周年。このたび、各書店では「日経文庫70周年フェア」を展開しております。何か特定の分野について学びたいとき、基礎知識を身に付けたいときは日経文庫をはじめの1冊に。ぜひ書店でご確認ください!
技術トレンド解説の決定版、「日経テクノロジー展望」の最新2025年版が発売
米オープンAIが2022年11月に「ChatGPT」を公開して以降、米グーグルをはじめ多くの企業が生成AIに参入。現在では「AI」を応用した技術がさまざまな分野に進出しています。AI分野以外にも、2030年には実現するとみられる核融合、脱炭素化を目指した工業技術や新型電池、再生可能エネルギーが登場する見込みです。
そんな最先端テクノロジーのトレンド解説が好評な書籍の最新刊、『日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術』が発売されました。本シリーズは、専門分野を追う日経BPのWebサイトや雑誌の編集長、総合研究所のラボ所長らが世界を変えていく技術を100件選び、分かりやすく解説しています。
このほか、多くの有望な技術について、ビジネスパーソン600人にアンケート調査を実施。その結果を「テクノロジー期待度ランキング」として掲載しています。
職場や生活、将来にまで影響していくといわれているテクノロジーを知れば5年後の社会が見えてくることでしょう。これから職業を選ぶ就活生から専門家まで、多くの方々にも役立つ内容ですので、ぜひ店頭でご確認ください。
「習慣」シリーズ、くまざわ書店、有隣堂の限定全面帯でランキング上位に
くまざわ書店、有隣堂では、『はじめる習慣』など、自律神経の名医である小林弘幸教授のベストセラー「習慣」シリーズを限定全面帯にて展開しています。
今回の限定帯は「スゴおび! プロジェクト」と称して、書店と出版社がチームとなって楽しく知恵を絞った企画。地域、季節、店舗とさまざまなシーンに合ったスゴイ「オリジナル帯」を展開することで、もっと読者の方とつながりたいという考えから始まりました。
くまざわ書店限定帯は、「しろくまのいる生活」シリーズで人気のイラストレーター、sericoさんにイラストを描いていただきました。くまざわ書店のエプロンを着けた「しろくま」の、今にも動き出しそうな元気な姿が店頭を盛り上げます。
有隣堂限定帯は、ベストセラー多数、年間200冊近くの本をデザインするブックデザイナーの井上新八さんによるもの。ちょうど今の季節にぴったりな、秋色鮮やかなデザインが店を彩ります。展開当初からそれぞれの書店では、文庫ランキングの上位を独占! まだまだ勢いが衰えることはありません。
寒暖差が大きくなり、台風や秋雨前線の影響で気圧も変わりやすい秋は、自律神経が乱れやすい季節です。ぜひ書店店頭で本シリーズを手にとり、自律神経を整えるための行動習慣を始めてみませんか?
「一読三嘆」企画に『最高の戦略教科書 孫子』『良い戦略、悪い戦略』が選ばれました!
「負けないビジネス戦略を学ぶ」というテーマのもとにTSUTAYA、紀伊國屋書店、NICグループ書店がオススメ作品を選書する「一読三嘆」企画に、『最高の戦略教科書 孫子』『良い戦略、悪い戦略』が選ばれ、各書店で展開されました。
書店の垣根を越えて、各書店から各分野の知識豊富なスペシャリストたちが集まり、読者に心からオススメしたい作品を選出。参加書店での同時展開を実施しています。
孫子本ブームの火付け役となった赤本の『最高の戦略教科書 孫子』は、読者が自らビジネスや生き方を実践していくために、『孫子』が何を問題とし、何を解決しようとしたのか、現代でも本当に役立つのかという観点から、分かりやすく解説しています。
また『良い戦略、悪い戦略』は、戦略の大家と呼ばれる世界的権威が、豊富な企業事例から「良い戦略」を立てるための思考法と実行法を徹底解説した書籍です。
いずれも一度読んで何度も感動する「一読三嘆」企画にふさわしい内容なので、ぜひ書店店頭で両書併せてご確認ください!
構成/真田泉(日経BP リテールマーケティング部)



