チームを率いて結果を出そうとしてもなかなか思い通りにいかないとき、部下やメンバーの姿勢に不満を抱いたり、どう接していいか迷ったりする人もいるでしょう。自分自身とタイプや世代が異なる「人の育て方」そのものに悩みを抱えている人も少なくないと思います。部下やメンバーの適性や興味に合わせて、主体性を引き出すにはどうすればいいのでしょうか。

 本人の意欲の問題だと思われがちですが、実は、環境や前提を整えることで状況はがらりと変わるかもしれません。自分にとっての当たり前がチーム全体にとっても良いとは限らないこともあります。どんな視点で組織やチームを育てていけばいいのか、そのヒントが詰まっている記事を厳選しました。

【おすすめの記事】

 無理なく部下やメンバーの主体性を引き出すにはどうすればいいのでしょうか。どう声をかければいいのか、何を大事にして関係を築けばいいのか――。さまざまなタイプのメンバーがいる組織でそれぞれの強みを生かし、強いチームをつくるために役立つ記事を集めました。

【おすすめの本】

 部下とのコミュニケーションや育成に悩む人におすすめの8冊です。「どう伝えれば相手に届くのか」「なぜ指示が伝わらないのか」といった身近な課題を、認知科学や実践的なマネジメントの視点からやさしく解説。叱らずに人を動かすリーダーシップや、信頼関係を築くための聴く力、チームづくりの基本も学べます。

(写真:saksit/stock.adobe.com)
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