大学卒業後、大和ハウス工業で設計業務に従事。同時に業務改善活動に携わり、改革をやり遂げる大変さ、現場を巻き込み納得感を引き出すことの大事さを痛感する。ケンブリッジ参画後は、コンサルタントとして金融・通信・運送など幅広い業界で変革プロジェクトに関わる。ファシリテーションを活かした納得感のあるプロジェクト推進を得意としている。ケンブリッジ自体の変革(営業、マーケティング、人事など)も牽引。「ノウハウフルオープン」のポリシーを持って、ブログやTwitter、YouTube、講演、ビジネス雑誌などでの情報発信を行っている。一級建築士。主な著書に『世界で一番やさしい会議の教科書』『世界で一番やさしい資料作りの教科書』『抵抗勢力との向き合い方』(日経BP)、『ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト』(日本経済新聞出版)など。
*ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは、企業変革のための新たなビジネスモデルの検討から、業務改革、そしてIT導入までファシリテートするコンサルティング会社。独自のプロジェクト方法論とカルチャーを競争力の源泉として、古河電気工業や住友生命保険などの優良企業から高く評価されている。
榊巻 亮さかまき りょう
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ 代表取締役社長