1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)、京都大学経済研究所助手、武蔵大学経済学部助教授、東京都立大学経済学部教授、日本大学大学院総合科学研究科教授・研究科長を経て現職。また、その間に名古屋大学経済学部、復旦大学管理学院(中国上海)、一橋大学経済研究所、内閣府経済社会総合研究所などの客員教授・客員主任研究官などを歴任。主な著書に、『日本経済の構造調整と労働市場』(共編著、日本評論社、1999)、『労働市場の経済学』(共著、有斐閣、2004)、『日本の外国人労働力』(共著、日本経済新聞出版、日経・経済図書文化賞受賞、2009)、『日本の介護』(共著、冲永賞受賞、有斐閣、2017)、『賃上げ成長論の落とし穴』(共著、日本経済新聞出版、2024)などがある。