ハーバード大学教育大学院「プロジェクト・ゼロ」の主任研究員兼上級研究員を務める。ハーバード大学エドモンド・J・サフラ倫理センターの民主的知識プロジェクトで市民教育に関する研究を監督。長年、コモンセンス・メディアと協力して、研究に基づく知見をデジタル・シティズンシップ・カリキュラムに取り入れてきた。社会科学者のキャリー・ジェームズ博士は、長年にわたって若者の経験を研究してきた。質的研究方法を重視しており、研究では思春期の若者のウェルビーイング、社会生活、市民参加におけるデジタル生活の可能性と課題を探求している。