穂村 弘ほむら ひろし
歌人・エッセイスト
1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、翻訳、評論、エッセー、絵本など幅広い分野で活躍中。訳書にルイス・キャロル作の『スナーク狩り』(集英社)など。『短歌の友人』(河出書房新社)で伊藤整文学賞、『鳥肌が』(PHP研究所)で講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』(講談社)で若山牧水賞を受賞。
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