リーン開発の本質 ソフトウエア開発に活かす7つの原則 価格 2,640円(税込) ISBN 9784822283506 発行日 2008年02月12日 著者名 メアリー・ポッペンディーク、トム・ポッペンディーク著、平鍋健児 監訳 高嶋優子、天野勝 訳 発行元 日経BP ページ数 352ページ 判型 A5 Facebook facebook X(旧Twitter) X はてなブックマーク はてブ LINE LINE URLコピー URLコピー URLをクリップボードにコピーしました 内容紹介 「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。製造分野から始まったリーン活動は、その原則を理解しないままプラクティスだけを開発分野に適用しようとしても、行き詰るか失敗に終わってしまいます。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。著者は、米3M社で自らリーン開発を実践した経験を持つ、米国ソフトウエア業界におけるリーン開発の第一人者であり、多くのリーン開発に携わった経験を踏まえ、トヨタのプロセス改善、チームづくり、人づくりから何を学び、どうソフトウエア開発に活かせばよいかを力強い筆致で説いていきます。