内容紹介

ビジネスに貢献できる システム部門のために

データを使い、業務改善をしてビジネスに貢献する。
その担い手として情報システム部門が期待されています。
本書はデータを整え、活用する「データマネジメント」の体系を提示し、計画の立て方、取り組む際の勘所、実例を網羅した一冊です。
複数システムに散在するデータの統合手法について一章を設けました。企業合併や国際化にあたって必須の活動です。
さらに著者が30年かけて分析した「データモデルパターン」を初公開しました。商品管理、価格、契約、予実対比のパターンを見ると、業務の改善や設計の糸口が得られます。