内容紹介

前例のない個性派マネジメントはいかに誕生したのか?
昭和から平成、成長企業を支えるマネジメント手法とその変遷が見える1冊

「共振の経営」「自律経営」「管理職ゼロ経営」「連邦多角化経営」「デッドライン経営」「粗利経営」「おもしろおかしく経営」……。
この四半世紀で、日本企業の組織マネジメントは大きく変化、進化を遂げています。独自性が必要なのは、なにもビジネスモデルだけはありません。組織の動かし方、人の育て方にも、それぞれの会社に完全フィットしたオリジナリティーが不可欠の時代なのです。

本書では、社員の力を飛躍的に伸ばし、組織の力を極限まで高めることを狙った個性的なマネジメント方法を俯瞰的にまとめ、これからの経営の方向性を探ります。