内容紹介

2017年4月からスタートする「地域医療連携推進法人」は、人口減や患者減にあえぐ地方で、
医療機関が共倒れせず生き残るための最終手段とも言われています。
経営母体が違う医療機関や介護施設が、機能分化や連携を一体的に推進するための制度で、
参加法人間で診療科・病床の再編、医師の配置換え、医療機器共同利用、医薬品等共同購入などを
一体的に進めると同時に、病床の融通もできるようになります。

本書では制度の詳細な解説に加え、実際に取り組む各地の事例を豊富に掲載、
生き残り戦略を学ぶためのケーススタディとして活用できます。また昨年総務省より発出された
「新公立病院改革ガイドライン」のパートも第2版の内容に加筆して掲載しています。


【発行日変更のお知らせ】
 地域医療連携推進法人の関連政省令公布遅延に伴い、発行日を2017年2月13日に
 変更させていただきました。