内容紹介

歴史の流れを見据える視点に揺るぎはない。十年前の世界と今日とで、何が変わり、どこへ向かっているか―。世界的な経済学者による、91年発刊のエッセー集と近年の作品群とを併せた「日本の変化」を読み解く一冊。

おすすめポイント

世界的な経済学者が綴った、日常生活から社会問題まで幅広いテーマのエッセイと論考。

確かな歴史観によって見出す、「この国が進みゆく道」とは何か。

91年刊行の『スタンフォードと京都のあいだで』と、近年の作品群とを合わせ文庫化。