内容紹介

債務超過、化粧品事業売却の一方的撤回、そして産業再生機構への駆け込み。名門カネボウの解体へ至る駆け引きを克明に描き、日本企業の先送り文化、決断なき経営の末路を浮き彫りにする企業ノンフィクション。

おすすめポイント

債務超過、化粧品事業売却の一方的撤回、そして産業再生機構への駆け込み。名門カネボウの解体へ至る駆け引きを克明に描き、日本企業の先送り文化、決断なき経営の末路を浮き彫りにする企業ノンフィクション。