内容紹介

沖縄は米国だった。大きなパイへの郷愁、お袋の味の「スパム」、じいちゃんが話す口語英語、時差のないヒットチャート…基地問題と裏腹に人々の血肉となった混血文化の淵源を辿るロードムービー風ノンフィクション。

おすすめポイント

沖縄は米国だった。大きなパイへの郷愁、お袋の味の「スパム」、じいちゃんが話す口語英語、時差のないヒットチャート…基地問題と裏腹に人々の血肉となった混血文化の淵源を辿るロードムービー風ノンフィクション。

雑誌「SWITH」で活躍、現在の40代を中心にコアな人気を誇る著者による注目の書!! 米国占領下のオキナワで独特のミクスチャー文化を担った中心人物を訪ねる旅を、個人的な体験に昇華して綴った秀作! 草思社の「WEB草思」の長期連載に大幅加筆しました。