内容紹介

「考える」ことで、会計の基本知識が身につく、研修用テキスト

おすすめポイント

本書は、会計を勉強したことがない初心者向けです。用意した40問のクイズにより、必要最低限の会計知識を自然に身につけることが目的です。

■必要最低限の会計知識とは
複雑な計算でも、難解な専門用語でもありません。身につけるべきは、会計ってこういう風に考えるんだ、という「考え方」です。

■自然に身につけるために
複雑な計算や難解な専門用語はいっさいありません、と言いたいのですが、専門用語が多少あります。しかし、専門用語は極力避けて、聞きなれた言葉での解説を心掛けたつもりです。

クイズもありふれた問題ではなく、興味がもてるシチュエーションにこだわりました。

まずは、純粋にクイズをお楽しみください。
(著者:平井滋「まえがき」より)“「三択式40問」で考える”シリーズの使い方

ビジネスに必須の様々な基本知識やセンスは、一方的に話を聞いたり、活字を読んだりするだけでは、なかなか身につきません。

むしろ、「選択が迫られるビジネスシーン」を疑似体験し、自ら当事者の立場に立って「自分ならどうするだろうか」「何がベストだろうか」と葛藤や逡巡を繰り返すことで、効果的に体得できるものです。

本シリーズでは、各分野のビジネス実務に精通した執筆者達が、現場の実情や制約要因を考慮した上で、基本的かつ頻繁に起こりうる状況を厳選し、三択問題として揃えました。

これら三択問題に繰り返し取り組み、トレーニングを積み重ねることで、ビジネスパーソンとしての「基礎体力」向上に役立ててください。
(監修者:秋山進・千田直人「本シリーズの使い方」より)