内容紹介

50歳を過ぎてゴルフに嵌まった国文学者の懊悩、セルフ・ダウト菌に棲みつかれたハンサムなプロの悲劇、夫君が殺されてもマッチプレーに明け暮れた女王―など、プレーするより面白い、これぞ究極の「読むゴルフ」。

おすすめポイント

50歳を過ぎてゴルフに嵌まった国文学者の懊悩、セルフ・ダウト菌に棲みつかれたハンサムなプロの悲劇、夫君が殺されてもマッチプレーに明け暮れた女王―など、プレーするより面白い、これぞ究極の「読むゴルフ」。

夏坂氏は、北極圏から南米チリまで世界中のグリーンを席巻したゴルフ作家。没後15年になるが、いまだに根強いファンが多い。