内容紹介

「政府関係者」って誰だ?など、日々の記事では説明されない裏話、取材秘話なども盛り込みながら楽しく政治が学べる本です。

おすすめポイント

☆2015年、改正選挙法が成立し、18歳による投票が始まります。でも、政党はいろいろ変わってややこしいし、政策が私たちの暮らしにどう影響するのかがわからない。誰に投票すれば、いいのか迷ってしまう。そんな多くの「有権者」のために、日々、政治の最前線でニュースを追う日経記者が政治の仕組みをわかりやすく解説します。

☆「日本には、どんな政党があって、どんな違いがあるのか」「頑張る人を応援する政策か、頑張れない人を助ける政策か」「仲良くすべきはアメリカか、中国か」「2世議員、3世議員ってどうなのか」「そして、選挙に行かないとなぜ損なのか」……。知っているようで、あまり知らない政治への向き合い方を懇切丁寧に取り上げます。

☆政治は他人任せにしていては、痛い目に遭うのは結局、私たち国民です。政治の世界をのぞいてみれば、きっと毎日の政治・経済のニュースも面白くなります。若者はもちろん、すべての世代が読んで面白く、そして選挙に行くときのガイドとしても役に立つ本です。