内容紹介

ルールは、守るものではなく「創る」ものだ─ビル・ゲイツも認めたカリスマ起業家が、日本のリーダーたちに贈る熱いメッセージ。

おすすめポイント

シリコンバレーのカリスマ起業家が直言!
ルールを守ることばかりに血道をあげ、リスクをとれない経営者。
危機から目を背け、責任逃ればかりを考える現場の上司……
失われた20数年もの間、そんなリーダーたちに率いられて積極性を失った日本企業は、萎縮し、イノベーションを生み出すことができなくなっています。
本書は、シリコンバレーの起業家として活躍し、現在はベンチャー支援に携わる著者が、「日本の上司」たちに贈る熱いメッセージです。

・欧米ではルールはバカを守るためにある、というのが常識。ルールは自分の都合にあわせて塗り替えてしまおう
・いまでは欧米人より日本人の方が個人主義。チームで働くときの役割をはき違えてはいけない
・他人より早く、たくさん失敗することが結局は成功への近道
・未成熟で幼稚に見える発想こそが、重要なイノベーションの種
・世界の公用語はイングリッシュではなく「ブロークンイングリッシュ」
・セキュリティの世界では、日本企業は2つに分類できる。「すでにハックされた企業」と「ハックされたことに気づいていない企業」だ
・社長と秘書の間に上下はない
・プアなコミュニケーションより、新しいノミニケーション
・馬鹿げた質問なんてものは存在しない
・イノベーションは「0」から「1」を生み出すことではない
・炎上騒ぎを恐れて、ソーシャルメディアの導入をためらってはいけない
・「2分間スピーチ」が人生を変える
・現代は、大きく強くそして古い組織が、いよいよ絶滅する時代だ
・世界的に有名なビジネスリーダーの中には、大学を卒業していない人もたくさんいる
・2位ではダメ。1位を目指せ!
・「走ってはいけない」「ランチを食べる暇がないほど忙しくするな」
・日本はセキュリティ分野のリーダーになれる ほか