内容紹介

話せないのは単語力でもフレーズ力でもなく、「考え方」が原因。中学レベルで〝ぺらぺら〟になれる4 つのメソッドを、楽しく解説!

おすすめポイント

■人気英語講師×ベストセラー漫画家、5万部突破のヒット作を文庫化!
本書は、単語やフレーズの丸暗記に頼らずにすらすら英会話できるようになるメソッドをユーモアたっぷりのコミックエッセイとともに紹介する1冊。
英会話を学ぶ多くの人は、伝えたいことが英語に変換できないのは単語力がなかったり、フレーズを知らなかったりするせいだと考え、まず暗記に頼ろうとしてしまうのではないでしょうか。

ところが、ネイティブが実際の会話で使っているのは8割が中学までで習う平易な単語。
話せないのは、単語力不足が原因なのではなく、英語への「変換の仕方」、あるいは「伝え方」が身についていないだけなのです。

たとえば、
「賛成多数だった」といいたければ
「Most people said yes.」
「彼に一目置いている」といいたければ
「I respect him.」や「I think he is really great.」
とすれば、十分に、(しかもよりわかりやすく)伝えることができます。

いずれも、難しい単語は要りません。
これは、留学経験者をはじめ英会話が得意な人は、知らず知らずのうちに必ず身につけている考え方でもあるそうです。

■本書は、こうした「言い換え方」「伝え方」のメソッドを、4つの軸でわかりやすく紹介。
トレーニングページも豊富で、実践的なスピーキング力を楽しく身につけることができます。