内容紹介

午後試験のアルゴリズム分野を対話形式で解説するテキスト。プログラム開発経験のない文系初学者にもわかりやすい例を多数収録。

おすすめポイント

【基本情報技術者試験】の【午後試験】で求められる「アルゴリズム分野」のテキストです。文系初学者・プログラム未経験者にとってハードルが高く感じられるこの分野を、対話形式や失敗例でやさしく解説します。

◆身近な例
アルゴリズムって、そもそも何? というところからスタート。
イメージしやすい「自動販売機」や「じゃんけん」の例を紹介し、「なぜその結果になるのか」「データがどのように処理されていくか」がわかるよう、丁寧に解説しています。

◆読みやすい対話形式
[午前編]同様、文系初学者のキャラクターと先生のやりとりで講義が進みます。

・データの並び替え・りんごを小さい順に並び替える
学生「いちばん小さいりんごを選び出して、置いていけばいいのでは?」
先生「いいですね。これを配列で表すと…」

・試験対策
学生「疑似言語プログラムの問題に挑戦する上で、これは知っておいた方がいい、ということはありますか?」
先生「よく出てくるパターンというものがあります。304ページを開いてみてくださいね」

◆過去17回分(予定)の「擬似言語問題」解説動画
平成21年春期から平成29年春期までの擬似言語問題の解説動画を著者Webサイトに用意しました。著者が実際にプログラムを作り、動作させながら解説しているので、「プログラムを動かすとどうなるか」を疑似体験でき理解しやすいです。