内容紹介

ショットが悪くても、スイングを変えなくてもスコアはアップする。クラブ選択や状況判断、リスク回避など10打縮まるラウンド術を伝授

おすすめポイント

<大特集>
スコアメイクがわかれば、シングルになれる!
賢いラウンド術

◇読むゴルフ雑誌として、向上心・探究心旺盛で一家言のあるゴルファーから熱烈な支持を得ている『書斎のゴルフ』。10月号ではアマチュアゴルファーのスコアアップにつながるラウンド術にスポットを当てた企画を特集する。

『書斎のゴルフ』らしく、技術やレッスンだけに終始せず、トッププロ、女子プロ、往年の名プレーヤー、インストラクターや学者などの記事を通して、幅広く深く考察する読み物も多数収録する。またコース攻略を易しくできる新しいクラブやボールについても紹介する。

◇第1特集は、華麗なる復活優勝を遂げた石川遼プロのスコアメイク術を特集。
男子ツアー世界最年少優勝、国内ツアー最年少賞金王獲得など輝かしい実績と人気を誇る石川プロも近年は腰痛などにより長く低迷していたが、今年7月の日本プロで3年ぶりの優勝を飾り、復活を遂げた。昨年から選手会長もつとめ、名実ともにツアープロを牽引する立場として注目が集まる石川プロのスコアメイク術を特集する。

第2特集以下は、PGA(日本プロゴルフ協会)会長の要職にありながらシニアツアーで活躍中の倉本昌弘プロのコース攻略法、ボビー・ジョーンズが身につけた「オールドマンパー」の本質、女子国内ツアー最年少での優勝を果たして以来、1998年生まれの黄金世代のトップランナーとして走る勝みなみプロが学ぶガレス・ジョーンズコーチのプレー術など読み応えのある企画が続く。