内容紹介
全上場企業のデータを基に株式持合いの効果を定量分析。取引関係の維持・強化といった利点が失われていることを明らかにする。おすすめポイント
政策保有株式(株式持合い)は多く持つほど利益率が低く、取引関係の維持・強化にはつながらない全上場企業のデータから、会計数値の変化を検証
買収防衛、高株価維持、取引先との関係強化など様々な目的で導入され、“根雪"のように残る政策保有株式(株式持合い)。全上場企業のデータを基に、その効果を定量分析。その経済的効果がもはや失われていることを明らかにする。