内容紹介

2027年を決定づける3つの特集と、
日本・企業・世界を揺るがす19の論点を
日本経済新聞を代表する記者が徹底解説!

◆本書のここがスゴイ◆
2027年を左右する22の論点を徹底分析。
特に重要な「米中・AI・消費税」は、巻頭オールカラーで特集。
2027年を大きく動かす3つのテーマの本質に迫ります。
【米中】ワシントン支局長×中国総局長の特別対談で読み解く米中関係の行方。
【AI】超知能へと進化するAIがもたらす新たなパワーゲーム。
【消費税】日本初の消費税減税が日本経済や社会保障に与えるインパクト。

◆ビジネス、投資、就活に役立つテーマを網羅◆
株価、金利、日本経済、NISA・iDeCo改革、社会保障、
政治、自動運転、半導体、労働法、サイバーリスク、インバウンド、
宇宙開発、流通、中東情勢、グローバルサウス、中国、欧州など。
2027年に何が起こり、社会やビジネス、世界はどう変わるのか。
世の中を揺るがす重要論点を多角的に解説します。

不確実性がますます高まる時代に、
仕事・投資・キャリアの意思決定に役立つ一冊です。

目次

巻頭特集
1 ワシントン支局長×中国総局長 対談! 世界の米国離れによる米中の接近 2大国の関係性から2027年の世界を予測する
2 超知能へと進化するAIが経済・政治をめぐる 世界規模のパワーゲームを激化させる
3 ポピュリズムの帰結、史上初の消費税減税 中間層復活か、「サナエ・ショック」の引き金か

第1章 日本はどうなる?
日経平均「8万円」超えへ 足場固めの年/秩序を失う世界、日本の守りは戦後最大の転換点に/お金で解決できない「2040年問題」とは/常態化する「円弱時代」の処方箋…など

第2章 企業はどうなる?
中国発の自動運転革命、日本に飛び火するか/労働法制大転換 選ぶ企業から選ばれる企業へ/AIの進化で増大するサイバーリスク/再訪促進のためのインバウンド戦略/宇宙開発は歴史の転換期…など

第3章 世界はどうなる?
去らぬホルムズ危機/大国主義下で揺れるグローバルサウス/7つの「節目」で読み解く2027年の中国/米国の変化で衰退する欧州…など