内容紹介
地域創生の最高の教材!「地元の明日」を本気で考えるすべての人に!
地域が変わり始める、その瞬間を
投資家目線で読み解く。
変化の「勢い」はどうつくり出すのか——
確かな勝ち筋が見えてくる。
★推薦コメント★
安宅和人氏
これは富山本であって、富山本ではない。
地域を動かす「人」と「モメンタム」の本だ。
藻谷浩介氏
惰性の沼に落ちた日本。解き放つのは、
地方の真価を活かす、新時代の人材。
木下斉氏 特別対談
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「わたしがこの本を書いたのは、『富山すごいかも』と、
本気で思うようになってしまったからだ。
富山には『モメンタム(勢い・変化率)』がある。
投資の世界でこれはとても重要なことなのだ」(本文より)
プロ投資家として名高い藤野英人さんが燃えているもの。
それが「富山創生」だ。
なぜ富山? なぜ投資家が地域創生?
もちろんそこには投資家としての先を見据えた戦略がある。
富山県が、「独自のモデル」を用いて、
いかに「真の成長戦略」を達成しつつあるか。
なぜ富山が地域創生の新たな有力モデルになるのか。
そのストーリーを、知事、県庁職員、地元企業の経営者など、
多くの関係者への取材も交えて熱く語る。
著者自らも地域創生に汗を流しつつのリアルな一冊。
地域創生でまず必要なのは、変化の兆しと、それを面白がる人。
☑変化率で勝負する
☑ヌケヌケ言い切る
☑1点で突き抜ける
☑東京と比べない……
「地元の明日」を本気で考えるすべての人の必読書!
ビジネスパーソン、起業を目指す人、個人投資家にも!
目次
●序章:「すごいかも」で、十分なのだ・地方の会社はこんなに元気
・キラーンと光る投資家の目……
●第1章:なぜ投資家が地域創生に取り組むのか
・「地域発」だからこそ「全国」で稼げる
・ライバルは東京じゃない
・目線の高いところに人は集まる
・「1%」の人が本気になればいい
・県が打ち出した「寿司といえば、富山」
・ヌケヌケ宣言して、本気で使い倒す
・大学発スタートアップ数、全国最下位からの挑戦
●第2章:富山のモメンタムを構成する「変・編・偏」な人たち
◆1世界照準のディスティネーションレストラン L'évo オーナーシェフ 谷口英司さん
◆2「薬に頼らない村をつくる」製薬会社3代目 株式会社MAE 代表取締役 前田大介さん
◆3曲がる器と「継ぎたくなる会社」 株式会社能作 代表取締役社長 能作千春さん
◆4ヘンジンたちの源流 株式会社桝田酒造店 5代目当主 桝田隆一郎さん
◆5「富山はヘンジンのもとで行政を行っています」 富山県知事 新田八朗さん
◆6霞が関から来た「切れ者」は富山をどう見たか 富山県 商工労働部長・山室芳剛さん
◆7県庁の現場は、ほんとうに変わったのか
富山県 商工労働部 多様な人材活躍推進室人材確保推進課 主任 広岡信吾さん
富山県 商工労働部 地域産業振興室 スタートアップ創業支援課 係長 米山ちひろさん
●第3章 特別対談 藤野英人+木下斉 令和の地域活性化のヒント
