内容紹介
☑宝くじを1億円分買ったらいくら返ってくる?☑「100万人に1人」と「10年に1人」。どっちがスゴい?
☑ピラミッドと東京スカイツリーの共通点は?……
→これ、すべて明日の仕事に役立ちます!
楽しく読めて、とっても役立つ。
「数」と「数学」にまつわる本。
すべての項目に
「ビジネスに活かすヒント!」を収録。
プレゼン、営業、会議――
「使える数学」が詰まってます。
「文系出身者」も、「数学好き」もOK!
☑宝くじを1億円分買ったらいくら返ってくる?
☑「100万人に1人」と「10年に1人」はどっちがスゴい?
☑「平均貯蓄額」。みんな本当にそんなに持ってる?
☑「降水確率0%」のとき、傘はぜったいに必要ない?
☑「住宅ローン」。毎月の支払額以上にチェックすべきことは?
☑ピラミッドと東京スカイツリーの意外な共通点とは?
☑新幹線の「のぞみ」と「こだま」。所要時間に差がある理由は?
☑「10%割引」と「10%ポイント還元」。どちらを選べばお得?
☑「グラフのウソ」を一発で見抜く方法とは?……
そんな身近な「なぜ?」や「もやもや」の裏に隠れた、
数学や数字の仕組みをやさしく解説。
楽しく読み進めるうちに、
仕事で役立つ思考力・判断力・直感力が自然と身につく!
[こんな人にオススメ!]
●思考力・判断力をアップさせたい
●数字やデータを活用して、プレゼンや営業で成功したい
●データや数字にだまされたくない
●知的好奇心を満たしたい
本書は2019年にSBクリエイティブ株式会社から刊行された『身近なアレを数学で説明してみる』(サイエンス・アイ新書)を文庫化にあたって60ページほどの加筆、再構成、改題したものです。
目次
●第1章:え、こんなところにも? 日常に隠れた「数」の秘密・トーナメントの試合数は引き算1回でわかる
・「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」はどこまでゼロか
●第2章:「割合」と「比較」はあなたの強い味方になる
・ピラミッドもスカイツリーも。「美しさ」には法則があった
・住宅ローン、「月8万円」にだまされていませんか?
●第3章:「式に変換する」思考法でものの見え方が変わる
・健康診断で役立つ中学数学の「2次関数」
・「車間距離を長くとる」の理由も2次関数が知っていた
●第4章:「指数・対数」は世界のスケールを読み解く道具だった
・「指数関数」を使えば「全員が目を開けた集合写真」が撮れる
・「ねずみ講」のインチキは数式で一目瞭然
・新聞紙を「100回」折ると、高さ(厚さ)はどうなる?
●第5章:「微分積分」は変化を捉え、「ベクトル」は流れを捉える
・球速、飛行機の離陸速度……「微分」はここでも活きている
・傾いてもバイクが転倒しないのはベクトルがつり合っているから
●第6章:もう「平均」と「グラフ」にはだまされない
・「宝くじ1億円分買ったら」を本気検証してみた
・数字に強い人ほど「平均」を疑い、「中央値」を見る
・マンションの「最多価格帯」でわかる、本当の相場
・怪しいグラフを見抜く6つのチェックポイント
●第7章:「確率」「統計」で今を読み解き、未来を見極める
・「滅多にないこと」が起こる確率を計算する方法
・開票率0%でも「当選確実」が打てる理由
