その本の「はじめに」には、著者の「伝えたいこと」がギュッと詰め込まれています。この連載では毎日、おすすめ本の「はじめに」と「目次」をご紹介します。今日は友村晋さんの『 生成AIに仕事を奪われないために読む本(日経プレミアシリーズ) 』。「まえがき」をお届けします。

【まえがき】

 みなさん、こんにちは。テクノロジー・フューチャリストの友村晋です。フューチャリストとはテクノロジーがもたらす未来を予測し、経営者のかたわらで経営戦略をアドバイスする軍師のような存在です。

 僕は2023年9月に『2030 未来のビジネススキル19 AIに仕事を奪われると感じたら読む本』を上梓しました。好評を博して海外へも翻訳版が展開されました。

 この反響の大きさから、どれほど多くの方が、生成AIがもたらす仕事への影響や、AI時代に求められるスキルについて関心を持たれていたかを実感しました。

 そこで翌年の2024年には急遽未来予測本として『2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側』を上梓したところ、発売前に増刷がかかるといううれしい驚きをもって、ますますAI時代への関心の高さを実感しました。

 もちろん、その後もAIの進化と普及はとどまるところを知りません。生成AIをはじめとするテクノロジーの進化は日進月歩どころか分進時歩といった体感速度を感じさせます。

 そこで改めて、『2030 未来のビジネススキル19 AIに仕事を奪われると感じたら読む本』を改題して今度は新書版として発行することになりました。

 相変わらずページ数は多いのですが、少しだけ小型軽量化した分、手に取りやすくなっていると思います(笑)。そして新書版を出すにあたって、AIの新たな展開について書き加えることにしました。

なぜChatGPTをはじめとする生成AIが急速に広まったのか?

 それにしても、ChatGPTをはじめとした生成AIの普及の速さは、早口の僕のユーチューブ動画を倍速で見ているかのようです。途中でうっかりくしゃみでもしようものなら、もう話についていけなくなっている、といった状況です。

 なぜ、生成AIがこれほど急速に広まっているのでしょうか。

 それを考えるためには、「これは流行るぞ!」と話題になりながらも流行らなかったものがヒントになります。

 例えば、ユーザー同士が音声によって交流するSNSのクラブハウス(Clubhouse)です。2021年ごろ「これからも使われるSNSはツイッター(現X)だ、インスタグラムだ、フェイスブックだ、いやいやティックトックだ、何を言ってるんだ、時代はもうクラブハウスだろう!」という具合に騒がれましたが、その後は下火になっています。

 それはなぜでしょうか?

 理由は至ってシンプルなのです。それは、「便利ではなかった!」からなんですね。

 クラブハウスの売りは、リアルタイムで会話ができることでした。でも、そのことは売りにならなかったのです。

 例えばクラブハウスで1時間の生配信をしたとします。すると、この配信に参加するには、その時間帯に拘束されなくてはいけないのです。そのタイミングをのがしたら、参加できません。主催者にしても、一生懸命しゃべっても、その1時間が過ぎたら、しゃべった内容が跡形もなく消え去ってしまいます。録音禁止でしたから。

 ですから、その1時間に100人のリスナーが参加していたとしても、配信が終われば参加者はゼロ人にリセットされてしまいます。

 この儚(はかな)さが売りだったのですが、実際は主催する側にも参加する側にも、決めた時間に拘束されるというストレスが掛かってしまったのですね。つまり不便なのです。

 ところがこれがユーチューブだったらどうでしょう。ライブ放送した内容は動画コンテンツとして残りますので、その後も再生され続けます。面白いコンテンツなら100万再生される可能性だって残ります。だからユーチューブもXも、オワコンにはならずにますます利用されていますよね。

 つまり、生成AIも圧倒的に便利だから普及を続けているのです。

 例えば僕にしても、ユーチューブ動画の原稿作成に生成AIは必須のツールです。テキストや画像、動画、音楽などを創作する人たちにとって、生成AIは一度使ったら手放せなくなる「超」便利な劇薬級のツールなのです。今、僕が生成AIを取り上げられたら、手が震えて過呼吸になり、トイレが近くなって不眠症になるといった禁断症状が出てしまいます。

 大げさな表現をしてしまいましたが、それほど生成AIを使うと仕事が楽になるし生活が楽しくなります。

 このように、人類の文明は便利な方に進化していき、それは不可逆なのです。もう、後戻りできません。

 私たちは、いまさら電気やガスや水道、インターネットのない生活に戻れませんし、車や電車、飛行機を使わずに遠方に向かうことは考えられません。まあ、中にはあえて自給自足や狩猟生活といったワイルドな生き方を目指す人もいるかもしれませんが、多くの人は一度享受した便利さを手放したくないはずです。

 近年の便利さの多くは割と地味な進化しかしていません。例えば自動車は確かにガソリン車やハイブリッド、EVなどの多様性が出てきましたが、4輪のタイヤで走っていることに変わりはありません。

 しかし生成AIの実用化は、馬車の時代に自動車が実用化されたほどのインパクトがあるのです。

 しかも、自動車が4輪タイヤでユーザーが運転して走行するというスタイルを変えないままで走行性や安全性を高めているという緩やかな進化にとどまっている間に、AIはAIエージェントに向けて加速度的に進化しています。自家用車であれば、自宅のガレージを出るところからショッピングモールの食料品売り場に近い駐車場に停車するまで完全自動で走行してくれるような進化です。

 この進化は止まりません。

生成AIからAIエージェントへ

 先ほどAIエージェントという言葉を用いました。まだ聞き慣れない方がいるかもしれませんので、AIエージェントについて教科書的に説明します。

 AIエージェントは、人工知能技術を活用して特定のタスクや目的を自律的に実行するソフトウエアです。あらかじめ与えられたユーザーの指示や環境からの入力に基づいて意思決定を行い、学習を通じて性能を向上させながら、様々な課題解決や支援を提供してくれるんですね。

 AIはAGI(汎用人工知能)に進化してからASI(人工超知能)を目指すとされています。AIエージェントはAGIの手前の段階だと考えられているのです。

 以上は堅苦しい言葉の定義ですが、AIエージェントという用語は便利なので覚えておきましょう。これからどんどん使われるようになります。

 AIエージェントがどれだけ便利か、具体的に説明しますね。

 現在の生成AIでは、例えばユーチューブ動画を作成するときに利用するには、まずChatGPTなどの生成AIで原稿を作成します。その原稿を生成AIで何度か壁打ちしながらブラッシュアップしていきます。

 そして完成した原稿を動画生成用の生成AIに投げ込んで動画を生成させ、またまた壁打ちしながら動画素材を完成させていきます。

 今度は出来上がった動画を動画編集ソフトに投入して編集します。このとき、あらかじめ生成しておいたBGMも挿入していきます。

 そして原稿読み上げソフトでナレーションを生成して動画に同期させます、まだ終わっていませんよ。出来上がったコンテンツを、諸々の設定やタイトルなどのテキストを追記してユーチューブにアップロードしなければなりません。

 生成AIは超便利ですが、こうやって見るとまだまだ人がやることってたくさんあります。

 ところがAIエージェントが登場すると、きっと次のようになるでしょう。

 「◯◯というテーマを5分で解説する友村晋スタイルの動画として中学生でも理解できるレベルにまとめて。今晩10時になったらユーチューブに僕のアカウントでアップロードしておいて。よろしく!」

 たったこれだけの指示で完了です。

 つまりAIエージェントの本質的な特徴の一つは、いくつものAIツールをつなぎ合わせて目的を達成してくれるハブなのです。現在のテクノロジーでいえば、Excelで作成したグラフをWordで作成した文書に割り付けて報告書を作成する事務処理などを自動化してくれるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のAI版だと考えると分かりやすいかもしれません。

 あるいは事務処理にAIエージェントを利用する例として、パソコンのマイクに向かって口頭で、「◯◯商事さん用の提案書ができたので、◯◯課長宛に送信して今月の23日までに返事をもらえるようにメールしておいて」とタメ口で指示すればいいのです。

 するとAIエージェントがお客様向けの丁寧なメール文を作成したうえで、メールソフトと連携してお客様に提案書を送信してくれます。

 その後、期日までに返信がなければ、AIエージェントが自律的にリマインドメールを送信して、あなたには「◯◯商事◯◯課長様宛に、提案書の返信をいただけるようにリマインドメールを送信しておきました」と通知してきます。

 あなたは、返信が届くのを待つか、それとも急ぎなので確認の電話を入れるか判断すればいいだけです。

 このように生成AIやオフィスソフトと連携できるAIエージェントが登場することは確実です。なぜ確実かというと、そんなAIエージェントを開発すれば便利になって儲かるからです。

 現在のところ、海外の状況を見ても、まだまだ各種ソフトとの連携は発展途上のようですが、これは各ソフトがAIエージェントと連携するためのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を公開できていないのが一因でしょう。この課題の解決は時間の問題で、争うように公開されるようになると見ています。

AIエージェントは仕事だけでなく生活にもインパクトを与える

 もう一つ、個人でAIエージェントを利用するシーンを想像してみましょう。

 あなたは今度の連休を利用して沖縄に旅行し、美ら海水族館や郷土料理を味わい、首里城を訪れて、ビーチが眺められるリゾートホテルに宿泊するといった希望をAIエージェントに伝えます。すると、AIエージェントは旅行のスケジューリングから航空券の購入、ホテルの予約などを自動的に手配してくれます。クレジットカードを登録しておけば、支払いも済ませてくれるのですね。

 もちろん、いくつかのコースを作成してあなたに提示し、あなたが「このコースでお願い!」と選んだら、改めて予約や決済を進めてくれるように指示してもいいでしょう。

 まさに自分だけのエージェントの登場ですね。

 AIエージェントに指示を出すユーザーインターフェースはいろいろなところに搭載されるでしょう。パソコンももちろんですが、スマートフォンやスマートスピーカーに話しかけても作動するようになるのです。

 様々なハードウエアに接続することで、アウトプットの方法も拡張していきます。例えば冬の寒い時期、AIエージェントに「午後7時頃には帰宅するから、室内の温度が22度になるようにして、お風呂もすぐ入れるように沸かしておいてね。あと、床掃除もお願い」と指示しておけば、エアコンや風呂、掃除ロボットなどをコントロールして期待通りの状態にしておいてくれます。

 さらに米テスラの2足歩行型ロボットや米フィギュアが開発した最新人型ロボットとか、中国・宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)のヒューマノイドロボットなどの汎用性のある人型ロボットが安価になって普及すれば、もっと複雑な作業を指示することも可能になるでしょう。例えば床掃除だけでなく、棚のホコリを払ったり、窓ガラスを拭いたりすることも自律的にできるようになるでしょう。

私たちの仕事はAIに奪われるのだろうか?

 さて、このようにAIがどんどん便利になれば、一つの不安が込み上げてきますよね。

 それは、「自分たちの仕事がAIに奪われるのではないだろうか?」という不安です。

 結論は、「確実に奪われます」。もっと正確にいうと、「AIに」ではなく、「AIを使いこなせる人に」奪われるのです。

 特に「指示待ち人間」と呼ばれているような人たちの仕事から奪われていきます。あるいは「定型業務人間」ですね。

 誰がやってもマニュアル通りにこなせる仕事なら、機械化されるのは時間の問題です。

 さらに現在生成AIをうまく使いこなしている人でも、次のAIエージェントの波がくれば、人員削減の対象になる可能性が高まります。

 しかも生成AIは、簡単なプロンプトや口頭の指示で、より誰もが使えるやさしいテクノロジーに進化していきます。小学生でも使えるようになる。するとA業界では素人であるはずのB業界の人材が、AIを使えることで簡単にA業界に参入することができるようになってしまいます。すると業界によっては時期のズレはあるものの、いずれ人材の供給過剰が起き、給料が下がり始めることになります。

 その結果、「生成AIを使ってます!」というだけでは生き残れない時代がやってきます。実際、シリコンバレーでも失業者が増え始めているのです。

 となると、もうどれだけAIが進化しても、これだけは人間に求められるだろう、というスキルを磨いておくしかありません。それが本書で紹介している19(+シークレットスキル1)です(本書では19のスキルを掲載し、1つはシークレットスキルとして、本書をお買い上げいただいた方への特典動画として用意しました。詳しくは「あとがき」をご覧ください)。例えば「課題発見力」。AIは課題を解決する能力はありますが、自ら課題を発見することはありません。

 ですから、本書で紹介しているスキルを身につければ、どれほど生成AIが進化しようとも、食べていけるのです。

AI時代はSFではない

 ここまで、生成AIのすごさをややあおり気味に紹介してきました。それでも「いやいや、まだまだそんな時代は来ないだろう」と楽観視している人が多いことは確かです。

 総務省が発表した『令和6年版情報通信白書』によれば、生成AIを利用している個人はわずか9.1%にとどまっているという調査結果が出ています。

 ChatGPTをはじめとする生成AIが驚異的な速度で普及していることが取り上げられているので見えにくくなっていますが、実際に使っている人はまだまだわずかなのです。

 まだ生成AIを使っていない理由にはいろいろあると思いますが、その中の一つにセキュリティーリスクを挙げる人もいるでしょう。

 機密情報や個人情報が漏洩したり悪用されたりしたら怖い、AIは何をしでかすか分からない、ということですね。

 この不安に対する僕の結論は、「生成AIは、他のテクノロジーと同様に、リスクよりも利便性が勝ると感じられるようになって普及が続き、後戻りしない」です。

 実際、インターネット上で買い物ができるようになったとき、最初の頃はネット上で決済することが不安だった人が多かったのではないでしょうか?

 しかし、一度その利便性を知ってしまうと、もう後戻りできません。いまでは多くの人がアマゾンや楽天で当たり前のように買い物をしているでしょう。

 また、LINEをはじめとするSNSの利用者も増えていますよね。個人情報の流出が幾度か問題になっても普及は止まりません。

 それは便利だからです。あるいは楽しいからです。

 人類はこうやって便利さを享受してきたのです。

 そしてまだ生成AIを使っていない多くの方々にお伝えしたいのは、みなさんが「AI時代など絵空事だ」と思っている今、既に生成AIを使いこなして仕事の生産性を何倍にも何十倍にも高めている人たちがいるという事実を知ってほしいのです。

 先ほど紹介しました人型ロボットの話も「そんなのSFだ」と思っている方もおられるかもしれませんが、既にBMWの工場ではフィギュア社が開発した最新人型ロボットが働いていますからね。

 もう、SFではないのです。とはいえ、ロボットをはじめとするハードの開発と導入は、まだまだ大きなコストがかかりますので、現在のところ普及には時間がかかりそうです。しかし一旦コストの問題が解決し始めれば、一気にブルーカラーの現場で活躍し始めるでしょう。

 今は生成AIがホワイトカラーの現場、特にカスタマーサポートや営業アシスト、事務系に急速に普及していますが、しばらくすると汎用性の高いロボットがブルーカラーの現場にも進出してくるようになるでしょう。

自分の未来は自分で創る

 今回、新書版が出るにあたって、僕は改めて単行本版の『2030 未来のビジネススキル19 AIに仕事を奪われると感じたら読む本』を読み直しました。

 そして我ながら感動したのです。生成AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化している中にあっても、書いた内容が全く色褪せていなかったのですね。

 自分が考えていた通り、どれほど AIが進化しても変わらず人に必要とされ続けるスキルがあることに対して自信を深めました。

 例えば「一次情報収集力」。AIエージェントに命ずればわずか数分で提案書が作れてしまう時代でも、「実際に現場を見て関係者の話を聞いてきました」という人の情報や考えが盛り込まれた提案書にはかないません。

 このように生成AIには代替されないスキルを身につけておくことで、ビジネスパーソンとしての価値を持ち続けることができます。

 とりわけ19番目の「ウェルビーイング」は、他の18のスキルを合計してもかなわないほど重要です。

 時代が激変する中で、自分を見失って鬱(うつ)になり自殺に追い込まれてしまう人が増えてくることはWHO(世界保健機関)が予測しています(詳しくは「スキル10 レジリエンス」参照)。

 そのようなときに、自分にとってのウェルビーイングとは何かを自覚しておくことが重要になってきます。

 自分はどの程度の経済力があって、どんな働き方やどんな暮らし方ができれば幸福感を得られるのか。

 これを見つけておかないと、時代の波に翻弄されてしまうのです。

 さて、前置きが長くなってしまいました。ここで「まえがき」の最後に、僕の好きな言葉を紹介させてください。2冊目の著書である『2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側』でも引用したのですが、パソコンの父と呼ばれるアラン・ケイ氏の言葉です。

 未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである。

 僕はフューチャリストを仕事にしていますので、「なんか未来予測をする変なおじさん」のように言われることがありますが、占い師ではありませんし、ましてや予言者でもありません。未来のことなど正確に予測などできるはずがないのです。

 それでも、今ある情報からこれだけは予測できる、という未来を描くことはできます。

 そして、その予測した未来に対して、準備できることや努力できることはしておきましょう、というのが僕のスタンスです。

 そうすることで、自分はこんなウェルビーイングな状態の未来を創りたい、だから本書で紹介している19のスキルのうち、最低でも5つは獲得しておこう――。

 そんなふうに考えながら、本書を読み進めていってほしいと思います。

本書の読み方

 それでは本書の読み方を紹介します。

 本書では、それぞれのスキルを、次の4項目で解説しました。

  • 「スキル名」
  • 「スキルの定義」(どんなスキルなのか)
  • 「未来に必要な理由」(なぜ今後もそのスキルが必要とされるのか)
  • 「身につける方法」(スキルの身につけ方と、身につける際の注意点)

 スキル単位で完結していますので、ページ順に読む必要はありません。気になったスキルから読み始めていただいてもよいですし、自分に不足しているスキルだけを拾い読みしていただいても構いません。

 もちろん、すべてのスキルに目を通していただければうれしいですが、最低限習得を目指してほしいのは20個のうち5つのスキルです。

 自分が身につけたいと思うスキルでいいので、5スキルだけでも身につけることができれば、今後どれだけテクノロジーが進歩したところで、あなたがテクノロジーに仕事を奪われることはないでしょう。

 本書が、あなたがビジネスパーソンとしてテクノロジーに負けない市場価値を手に入れる一助となれば、僕の目論見は大成功です。ぜひ、「なるほど、その手があったか!」と楽しみながら読んでください。

テクノロジー・フューチャリスト 友村 晋

【目次】

画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示
画像のクリックで拡大表示