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『インフレ・円安・バラマキ・国富流出』の売り上げが絶好調! 版を重ね続け4万部超に

 上昇の一途をたどる円安と物価高は、私たちの生活に多くの影響を及ぼしています。

 2025年10月には、憲政史上初の女性宰相として高市早苗首相が誕生。高市首相は「責任ある積極財政」を掲げ、金融政策の方向性は政府が決め、日本銀行にはその手段のみを委ねるとしました。12月には、日本銀行によって政策金利の引き上げが行われ、日本経済はいよいよ金利のある世界に戻ってきました。

 そして、2026年2月末の米国とイスラエルによるイラン攻撃により、中東情勢の緊迫化が進み、原油価格の高騰などがさらに私たちの生活を圧迫しています。この先行き不透明な状態が続く中で、私たちが今できること、備えておけることは何なのか。

 高市首相の「責任ある積極財政」政策はうまくいくのか。日本政府の借金は何が問題なのか。なぜ日本はマイナスの実質金利から抜け出せないのか。なぜ日本からの資金流出は止まらないのか。本書は、こうした疑問にわかりやすく答えてくれます。

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 本書は、2026年1月末に発売されるや否や即重版が決定。3月時点で、6刷目まで部数を伸ばすほど、売り上げが伸び続けています。各書店でも、関連本とともに棚出し陳列され、話題を呼んでいます。これからの厳しい時代を生き抜くためにも読んでおきたい1冊です。

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驚くほどわかりやすく説明してくれる『世界を解き明かす 地政学』にも注目

 もう一つ、今読んでおきたいのが、『世界を解き明かす 地政学』。26万部を突破した『13歳からの地政学』(東洋経済新報社)の著者・田中孝幸さんの最新作です。

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 物騒な地政学のニュースが増え続け、戦後80年で世界は再び、大国が勢力圏を広げようとしのぎをけずる戦国時代に入ってしまったようにみえます。そんなすべてのニュースには、背景事情や理由があります。

  • なぜ独裁者は戦争をしたがるの?
  • なぜ中国とロシアは仲良くするの?
  • なぜトランプ大統領は身勝手でも許されるの?

 本書では、気になる国際情勢のポイントを、驚くほどわかりやすく丁寧に解説してくれます。

 作家・エッセイストの岸田奈美さんも「出張帰りの飛行機で、ドッと疲れていたにもかかわらず、一気に読み終えてしまいました」「暗雲たちこめる世界の今、日本の未来への疑問が、バンバン晴れていく」と絶賛しています。( 岸田奈美「SNSに怒りが渦巻く今こそ、地政学に学びたい」 より)

 このほか、「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」「Newsweek」などのメディアでも数多く取り上げられました。

 売れ行きも好調で、発売約1カ月で4刷が決定。累計27,000部に到達しました。書店でも『インフレ・円安・バラマキ・国富流出』と同様、広く棚出し陳列されています。ぜひ、注目の2冊をチェックしつつ、書店で“今の空気”を感じ取ってみてください。

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構成・文/磯部 麻衣