「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。
『このミス』大賞受賞のAI研究者による最新刊『きみに冷笑は似合わない。』が発売!
「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞の小説家である山田尚史氏の最新刊『きみに冷笑は似合わない。』が発売されました。小説家、AI研究者、経営者と3つの肩書を持つ視点から、SNS上でまん延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くためのアドバイスをする本書。各書店で展開中です。
小説家デビュー、AIの研究開発など数々の経験を経て夢をかなえてきた著者は、これから社会に出る若者、あるいは今社会で奮闘している読者に、もっと肩の力を抜いて、幸せに生きていくために、こういうことを試してみませんか? という提案を投げかけていきます。
現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものならばかにされ、挫折するまで監視されているようで息が詰まります。著者はAIで変わりゆく社会と現代の日本を見て、SNS上にまん延する冷笑主義にへきえきし、皆にもっと夢を掲げてほしいと願います。
大切なのは、自分の人生を一生懸命生きること。令和の世には夢が足りないと、同じように思う読者の共感を呼ぶことは間違いないと確信できる1冊です。ぜひ書店店頭にて、ご確認ください。
テレビ東京「モーニングサテライト」にて『冒険の書』が取り上げられました!
「ニュースモーニングサテライト」(テレビ東京系)にて、『冒険の書 AI時代のアンラーニング』の著者 孫泰蔵氏と担当編集者 中川ヒロミのインタビューが放映されました。本書は2023年2月の発売以来、発行部数は10万部に達し、現在もさらに売上を伸ばしています。
起業家・孫泰蔵氏が最先端のAIにふれて抱いた80の問いから生まれる数々の「ひらめき」。読み終えたあと、いつしか迷いが晴れ、新しい自分と世界が始まります。
「混迷する世界をつくった本当の課題はなにか?」「AIの未来に何をすればいいのか? どう生きるか?」など、誰もが迷う「問い」を胸のすく「発見」につなぐ本書は、どう生きるか悩む読者に勇気と指針を与えてくれるでしょう。
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版』累計150万部突破!
企業研修や大学の就職支援で続々導入されている『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』。2025年3月、同書最新版の第9刷をもって累計150万部を突破しました。
仕事や人生を成功に導く、あなたの「強み」「才能」「資質」とは何か、どう使えばあなたの「武器」になるか、どんな場面で「最高の力」を発揮できるのかなど、自分の「強み」が分かるウェブテスト(クリフトン・ストレングス)へのアクセスコードが付いていることが本書の最大の特徴です。
ウェブ上で簡単な質問に答えるだけで、膨大なデータからあなたの「才能」を特定します。あなたの「才能」を開花させるための指針、人生を一変させる発見に満ちた1冊をぜひ書店店頭でご確認ください。
期待の新刊!『できるリーダーが「1人のとき」にやっていること』初動好調!
2025年3月発売の新刊『できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている』が発売から売れ行き好調、書店での展開を強化中です。
「いいリーダー」の条件とは、何でしょうか。いいリーダーになるために本当に必要なことを自分で自分に教えるためには、「1人の時間」を通して、本書で紹介している4つの力(思考自由度・問いの力・喚起力・構造デザイン力)を磨くことが重要で、それがリーダーシップの能力を育て、周囲の人々の人生をエキサイトメントにするためには不可欠と著者は説きます。
著者の大野栄一氏はこれまで、金融業界やコンサルティング業界、教育業界などで、マネジメントに携わってきたその経験と、「すごい会議®」の大橋禅太郎氏との出会いを通じて、優れたリーダーは共通して、組織におけるいくつかの役割を果たしていることが分かったといいます。
それは「部下やメンバーが自らのひらめきを大切に育める場をつくること」、「関わる人の人生をエキサイトメントにするような影響を与えること」。こうした役割をリーダーが果たしている組織では、関わる人が皆、リーダーとの出会いやその上司のもとで働けたことに感謝の念を抱いています。
また組織やチーム、部下に直接働きかけるだけでなく、リーダーの「1人の時間」の過ごし方も重要な意味があり、「1人の時間」をどのように使えばリーダーシップの質を高められるか、さらなる自己成長を促す具体的な方法を解説します。リーダーとしての役割を十分に果たせていないと感じるとき、ぜひ本書を読んでみてください。
構成/真田泉(日経BP リテールマーケティングユニット 書籍部)



