「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。
著者TV出演で話題沸騰! 『すごい股関節』の売り上げが絶好調
オリンピック選手やメダリスト、トップアスリートから信頼され、一般の生活習慣病・ロコモティブシンドローム対策も指導する日本を代表するフィジカルトレーナーである中野ジェームズ修一氏が著者の『すごい股関節』。10月発売当初から売れ行き好調でしたが、11月20日放送のTBS「巷のウワサ大検証! それって実際どうなの会×ワールド極限ミステリー合体3時間SP」では、著者自ら番組に出演し、書籍紹介および股関節エクササイズを伝授するなどで話題沸騰。売れ行きの勢いが止まりません。
本書のタイトルにもある「股関節」は、上半身と下半身をつなぐ要。動きが悪くなると、体がうまく曲がらなくなり、痛みや違和感を生じたり下半身で踏ん張ったりすることが難しくなります。「人は股関節から老いていく」。そう言っても過言ではないと著者は説きます。
本書では、まず、股関節がどのような構造になっていて、どのように動くのか、どのような筋肉に支えられているのか、人間ならではの股関節の特徴は何かといった基礎的なことから解説が始まります。また簡単な体操をやりながら、自分の体の状態をチェックする「アセスメント」を試しながら、自分の股関節の状態を確認し、股関節を改善する運動を実践していくと、本当に状態が改善していることが実感できるようになります。
この一冊を通じて、股関節のすごさや面白さ、自分で自分の体を改善できる感動をぜひ味わいましょう。ぜひ書店へ足を運びご確認ください!
X投稿で再び反響! 2023年発売の子育て本の好調が継続
世界46カ国200万部のベストセラーで2023年10月に弊社から邦訳版が発売された『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』の売れ行きがさらに伸びています。
今年11月にJR東日本の電車内ドア横の交通広告や新聞広告を掲出したほか、本書の感想を記した読者の方のX(旧ツイッター)投稿が、子どもを育てている親の立場の方の共感を呼んで340万超の閲覧回数になるなど、発売から時間が経ってもたびたび話題が広がり、好調な売れ行きにつながっています。
親になるというのは大仕事。同時にこれまでで一番おかしく、喜びにあふれ愛に満ちた、このうえなくすばらしい経験にもなりえます。しかし、子育てが思うようにいかず、子どもに対して「負の感情」を抱くとき、その原因は目の前の子どもにではなく、自分が子どもだったころの親との関係にあるのでは?と著者は問いかけます。
このような子育ての負の連鎖を断ち切るにはどうすればいいか? 親はどこまで厳しくするべきか? 本書では、親子の絆を深めるコミュニケーションの取り方、自走できる子どもになるために必要なスキル、子どもの心の健康の育み方など、実践的なアドバイスが満載です。
本書では、親子関係をより良いもの、子どもが育つときの拠りどころとして最適なものにする方法を示していきます。子どもを愛するだけでなく、子育てを楽しみたいと思う親のための本です。親との関係に向きあえば子どもも子育ても幸せになる。ぜひ書店にてご確認ください。
「日経BP徹底予測フェア」スタート! 未来予測関連書を各書店で展開
丸善丸の内本店に続き、丸善日本橋店、紀伊国屋書店梅田本店ほか、各書店では「日経BP徹底予測フェア」がスタートしています。
激動の一年だった2024年。経済の先行きが予断を許さない状況にある中、世界情勢の悪化で日本はどうなるのか、為替の変動は我々の生活にいかに影響するのか。ウクライナや中東での紛争、米中対立の激化、企業経営を取り巻く環境、もはや1年後のことであろうとも、未来を正確に予想することの難しさを等しく感じているところです。
一方で、仕事に生成AIを活用する風景など、先端技術が変える社会と産業はもはや見慣れたものになりました。多くの企業が生成AIに参入し、技術にしのぎを削り、今後の社会への影響を見通すうえで必須となっています。
「日経BP徹底予測フェア」では、弊社発行の『これからの日本の論点2025』『THE COMING WAVE AIを封じ込めよ』『日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術』『BCGが読む経営の論点2025』『A.T.カーニー 業界別経営アジェンダ2025』 など2025年のトレンドをつかむ、未来を予測するためのえりすぐりの書籍を各書店店頭で展開中です。
今後は、米大統領選で再選を果たしたドナルド・トランプ氏の2025年1月の就任式に向けて、「トランプのアメリカと、これからの世界秩序を読む」というテーマで、主に外交に関わる関連書籍をまとめたフェアも予定しています。本フェアと併せてご期待ください。
構成/真田泉(日経BP リテールマーケティング部)


