井上雄彦氏の『SLAM DUNK(スラムダンク)』(集英社)は、単行本の国内累計発行部数が1億2000万部以上になるなど、圧倒的な人気を誇るスポーツ漫画だ。『SLAM DUNK』に影響されてバスケを始めたプロ選手も多い。中でも熱狂的なファンとして知られるのが、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手。男子バスケ日本代表が48年ぶりに自力出場を決めたパリ五輪開幕を機に、篠山選手に『SLAM DUNK』の魅力と日本バスケの過去・現在・未来について聞いた。(写真:鈴木愛子)