「自分は意志が弱いから何事も長続きしない」「努力するには特別な才能が必要、だから自分にはできない」…そんな“言い訳”を口にしながら「努力」を諦めてしまっていませんか? 実は、行動経済学の力で努力を続けることは可能です。詳しくは「日経BOOKプラス」の人気連載を大幅に加筆・再構成・再編集した新刊『努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学』(山根承子著/日経BP)をお読みいただきたいのですが、本コラムでは同書の編集者2人が挑んだ「努力の仕組み化実験」をリポートします。自ら設定した課題を1カ月間続けることはできたのか? やってみて実感した継続のコツや課題とは? 新刊著者・山根承子さんの講評&アドバイスとともにお届けします。(写真:Gajus/stock.adobe.com)