『 医師が本当に伝えたい 12歳までの育児の真実 親子の身体と心を守るエビデンス 』(今西洋介著)の読みどころを、編集者の日経BOOKSユニット伊藤真理江が語ります。
「子どもが3歳になるまでは、母親は仕事をせずに家庭にいるべき?」
「男の子は父親から男性らしさを、女の子は母親から女性らしさを学ぶ?」
「子どもが小さいうちから保育園に通わせるのは、かわいそう?」
身近な人のアドバイスからSNSの書き込みまで、現代では育児について実にさまざまな情報があふれています。ところが、中には親を悩ませる、根拠のない情報も少なくありません。情報があふれているからこそ、信頼できる知識をどこで手に入れたらいいか迷ってしまう、そういう人は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
本書では、科学的根拠、すなわちエビデンスに基づいた育児の知識を、暖かなメッセージととともに親しみやすい言葉で届けます。
「ふらいと先生」の愛称で親しまれ、子育て世代から圧倒的支持を得る医師の今西洋介氏が、お父さん、お母さんへ本当に届けたい知識を厳選しました。
映像制作:ドリームムービー、スタジオ協力:パーソルキャリア
<内容紹介>
医師が本当に伝えたい 12歳までの育児の真実 親子の身体と心を守るエビデンス
【関連記事】
【
YouTubeチャンネル「日経BOOKプラス」
開設中!】
読者、著者、書店の皆さまと、「日経の本」をはじめとする豊かな書籍の世界をつなぐ「日経BOOKプラス」の公式チャンネルです。書籍をはじめ各種コンテンツの内容紹介やダイジェスト、著者インタビュー、読者参加型イベントの模様など、バラエティに富んだ動画をお届けします。