『 経営学の技法 ふだん使いの三つの思考 』の読みどころを、著者の舟津昌平氏が語ります。

 「なんで経営していないのに、経営のことがわかるんですか?」これは、経営学者が最もよく聞かれる質問の1つです。

 学問としての経営学は、実際の経営には役に立たないと思う人も少なくなさそうです。一方、昨今「エビデンス」といった呼び方で、科学知や学術論文の結論を重視する流れもあります。

 本書では、「一般の人が経営学を日常に活かすこと」を一貫したテーマとして、成果主義や官僚制、経営科学など、日常にも大いに関係する経営学のトピックを取り上げます。

 新たな制度や技術が次々と誕生し、勉強が追い付かなくなるような現代こそ、「知の地力」を高めることが必要です。

映像制作:ドリームムービー、スタジオ協力:パーソルキャリア

<内容紹介>
経営学の技法 ふだん使いの三つの思考

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