『 16歳からのリーダーシップ 』(一條和生・細田高広著)の読みどころを、編集者の石純馨が語ります。

 最近の日本では、リーダーになりたい若者が減っていると言われています。リーダーは「責任をとらされる損な人」「偉そうな人」だという誤解があるからかもしれません。

 この本で紹介するリーダーシップは、そうした「誰かに押し付けられる窮屈な仕事」というイメージとは全く異なります。
 現代のリーダーは、上に立つより前に立つ人。皆さんそれぞれが、自分のやりたいことから目標をみつけ、仲間をまきこみ、実現に向けて行動し、かなえていくものです。
 そんな自分らしさを発揮し「やりたい」をかなえるリーダーシップの本質を、経営学や社会学的な視点も盛り込みながら、高校生でも読めるやさしい口調で語ります。

 「かつて10代だった方」が、現場で今すぐ役立てられる実践的なアドバイスも満載です。これまでたくさんの学生たちと関わってきた、一條和生さんと、その元教え子でもあり、クリエイターの細田高広さんがタッグを組んだ力作です。

映像制作:ドリームムービー、スタジオ協力:パーソルキャリア

<内容紹介>
16歳からのリーダーシップ

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