山根承子さんの 『努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学』 の読みどころを、編集者の黒田琴音が語ります。

 「今度こそ、頑張ろう!」と決意したはずなのに、気づいたら忘れてしまっていた。そんなことはありませんか?

 実は努力は、行動経済学や心理学の観点から捉え直すことで、才能や性格に関係なく、仕組み化することができます。

・英語などの勉強で成果を出したい
・資格を取得したい
・子どもに勉強をさせたい
・部下を頑張らせたい
・ダイエット・運動を頑張りたい
・健康的な食事を続けたい
・5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底したい
・夏休みの宿題を計画的に終わらせたい
……このような悩みに効果を発揮する1冊です。

 息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えましょう。

映像制作:ドリームムービー

参考文献:Helmreich, R. L., and Spence, J. T. (1978) “The work and family orientation questionnaire: An objective instrument to assess components of achievement motivation and attitudes toward family and career” JSAS Catalog of Selected Documents in Psychology, vol. 8 (35).

<内容紹介>
努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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