2005年米ロチェスター大学経済学博士課程修了(Ph.D. 取得)。2014年より慶応義塾大学教授。制度設計(メカニズムデザイン)で多くの国際的な業績を上げる。デューデリ&ディール・チーフエコノミスト、Gaudiy経済設計顧問をはじめ、企業の役職多数。エコノミクスデザイン共同創業者・取締役。主著『多数決を疑う』(岩波新書)は高校国語の検定教科書に掲載、著書は多くアジアで翻訳されている。