『WIRED』日本版編集長としてWeb、雑誌、動画、SNS、イベントなどブランド全プラットフォームのコンテンツを統括。同時に内閣府ムーンショットアンバサダー、NEDO技術委員、ACCデザイン部門審査委員などを務める。これまで書籍編集者として『FREE』『MAKERS』(クリス・アンダーソン)、『シンギュラリティは近い』(レイ・カーツワイル)、『ZERO to ONE』(ピーター・ティール)、『限界費用ゼロ社会』(ジェレミー・リフキン)、『〈インターネット〉の次に来るもの』(ケヴィン・ケリー)などを手がけた。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター(2021年)。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。