クリスティアン・ロンくりすてぃあん ろん
企業のカーボンアカウンティングを自動化するテック企業「Normative」のCEO 兼共同創業者。数学、哲学、コンピュータサイエンス、人工知能の分野に学識がある。Normative 創業前は、オックスフォード大学フューチャー・オブ・ヒューマニティ研究所で地球規模の破滅的リスクに関する課題に取り組み、COP(国連気候変動枠組条約締約国会議)、ダボス会議、ストックホルム+50で、炭素会計分野における講演を行った。国連開発計画(UNDP)から「持続可能な開発目標(SDGs)13:気候変動に歯止めをかける」への貢献を認められている。