内容紹介

★数値化スキルはデータ活用への第一歩
★数字に強くなりたい人、必読の超入門書

本書は、以下のような方々に向けて書いています。
・数字の必要性は理解しているし、気になっている。
・データ分析はやらなきゃいけないとわかっているが、苦手意識・アレルギー反応がある。
・何度かデータ分析の関連書籍を手に取ったが、小難しくて挫折した。


データ分析をテーマした本はなかなか読む気にはなれませんよね。でも、この本なら大丈夫です。読者が苦手意識をもっていることを想定し、「わからない」を生まないように配慮しています。それでいて、ビジネス経験者にとってすぐに役立つ内容になっていますので、必ずや最後まで読めると思います。

データ分析は奥が深く、複雑な手法を使えば劇的な成果を出すことも可能ですが、ビジネスの日常ではそんな手法を使わずとも十分に効果を得ることは可能です。嫌いにさえならなければ、いろいろな場面で数値化技術が使え、使えば使うほど苦にならなくなっていきます。

本書が目指すのは、「これでいいんだ」「使える。効果が実感できる」という成功体験を積み重ねることです。ここさえクリアできれば、数値化・データ分析は、気が付けばあなたのスキルになっているはずです。「データ分析は苦手」と感じている人にこそ、手に取ってもらいたい、数値化スキル基本中の基本の書です。

<目次>
第1章 数字に親しむ
第2章 はじめの一歩は「時間の数値化」がオススメ
第3章 知っておくと便利!数値化の型
第4章 数字がもつ“人の思い”を捉える技「インタビュー」
第5章 数値化技術をビジネスで活用してみよう
第6章 日常に潜む「数字の落とし穴」
第7章 数値化技術を高める7つの習慣