内容紹介

【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】
「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。元みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。

目次

第1章 ダイヤの原石たち
第2章 人の本質を見抜く
第3章 「伝説のバンカー」の原点
第4章 とにかく、現場主義
第5章 自分をブランド化する
第6章 日本の未来を創る仕事